拡張期高血圧

拡張期高血圧についてです。若い方や肥満で運動不足の方もしくは睡眠不足の方などに拡張期高血圧が見られる場合があります。例えば118/95mmHgのように、上の血圧は正常だが下の血圧だけが高い方を指して拡張期高血圧と呼ぶのです。

 

上の血圧ばかりがクローズアップされるので、軽視される事も多いのですが、拡張期高血圧は立派な高血圧です。それでは拡張期高血圧の対策をまとめていこうと思います。

 

上記に挙げた原因(肥満や運動不足、睡眠不足)を無くす事が、拡張期高血圧の解消には大切ですが、その前に何度か測定してみた結果が拡張期高血圧でしたか?一度や二度の測定ではたまたま下だけ高かった事も考えられますから、今一度測定してみて下さい。


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①正しく測定する

測定方法を間違うだけで、血圧が20mmHgほど高く表示される事があります。サイト内の「血圧の正しい測り方」の記事を参照して下さい。

 

②肥満や運動不足

BMI25%以上の方はダイエットに全力投球して下さい。拡張期高血圧の原因として最も考えられるのが肥満なので、適度の運動を取り入れて拡張期高血圧を解消して下さい。

 

③睡眠不足

睡眠不足でも拡張期高血圧は起こります。睡眠時間は十分に取れてますか?3~4日間、7~8時間の十分な睡眠を取ってからもう一度測定してみて下さい。拡張期高血圧が解消している場合があります。

 

上記①~③を正してみても、拡張期高血圧が解消しない場合は、何か他の病気から発症(二次性高血圧)している事も考えられますので、病院で詳しく検査する必要があります。 考えられる病名としては、動脈硬化、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患などが挙げられます。



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