低血圧 原因・治療・症状

低血圧の原因・治療・症状についてまとめます。

低血圧は上の血圧が100mmHg未満になると低血圧と診断され、

低血圧が起きるとまずその原因を探ります。

低血圧には①本能性低血圧②症候性低血圧③起立性低血圧の3つの種類があり、

それぞれ低血圧の原因や治療方法が違いますので、

原因や治療法などをハッキリと区別しておきましょう。 


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①本能性低血圧 原因・治療・症状

体質や遺伝が原因とされていますが、明確な原因は分っていない低血圧です。日本人の90%はこの本能性低血圧と言われており、特に20~30歳代の痩せ型女性に多いとされています。

 

症状は、めまい・立ちくらみ・手足の冷え・食欲不振など一般的低血圧の症状です。生活習慣が原因となっている事も多いので、治療薬などの服用はせず、日中は外に出て日光浴する、禁煙する、夜更かしはしないなどの生活習慣の見直しが指示されます。

 

②症候性低血圧 原因・治療・症状

心臓・胃腸・内分泌系などの病気又はその治療薬が原因となる低血圧で、症候性低血圧と呼ばれています。この低血圧は中高年の方に多く見られ、持病が原因となっていますから持病を治療する事が治療の早道となります。

 

症状は一般的な低血圧と同じく、めまい・立ちくらみ・疲労感ですが、持病の悪化が原因となってる事も考えられますから早めの治療が大切です。

 

起立性低血圧  原因・治療・症状

子供に多い低血圧ですが、降圧剤を服用する中高年の方にも見られます。症状は倦怠感・疲労・めまい・ふらつきなど典型的な低血圧の症状です。

 

子供の場合は、大人になれば自然と低血圧の症状がなくなり治療されます。しかし降圧剤を服用している方は、更に症状が悪化する場合もありますので、医師に相談のうえ治療を進めて下さい。



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